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​施設基準について

夜間早朝等加算

 

当院の診療時間は下記となります。

 

月・火・水・木・金・土・日

午前9:00〜12:00

午後14:00〜18:00

 

休診日 

木曜日・土曜日午後、第4週土曜日、第2・4・5週日曜日、祝日

厚生労働省の規定により、平日午後18:00以降、木曜午後、土曜日12:00以降は夜間早朝等加算が適応されます。

 

情報通信機器を用いた診療に係る基準

 

当院では、情報通信機器を用いた診療に係る基準を以下の項目に沿って、オンライン診療を実施しています。

・厚生労働省「オンライン診療の適切な実施に関する指針」に沿って診察を行います。

・原則として、急変時などの緊急時には必要な対応を行います。

・必要に応じて対面診療をご案内します。

・必要に応じて、専門医・専門医療機関を紹介します。

 

基準等遵守の確認をするためのチェックリスト

 

機能強化加算

当院では、外来医療と専門医療機関の適切な役割分担を推進するという観点から、患者に身近なかかりつけ医として、医療の相談に応じるとともに、日々の診療における健康管理の中で、必要に応じて専門医療機関への受診の案内を行うなど、的確で質の高い医療機能を持つ診療所を評価するための加算を算定しています。

 

具体的な項目として、

・予防接種や健康診断、また子育てに関する相談等、健康管理に関する相談及び保健・福祉 サービスに関する相談

・必要に応じ、病状・病態に合わせた専門の医療機関を紹介

・夜間・休日等の緊急時の対応方法に係る情報提供

・受診されている他の医療機関やお薬の処方内容を把握した上で服薬管理に沿って、診療を行います。

 

外来感染対策向上加算

 

当院では、 風邪症状(発熱・咳・鼻水・倦怠感・腹部症状等)、味覚・嗅覚の異常等の症状のある患者様で、 事前の問診により感染症が疑われる患者様に関しては、他の患者様とは動線を分けて別の隔離された場所でお待ちいただき、消毒・マスク・フェイスシールド等を着用の上で診療を行います。

 

時間外対応加算3

 

当院では、地域のかかりつけ医として患者様からの電話等による問い合わせに対し、標榜時間外の夜間の数時間は原則として対応できる体制、または留守番電話等により地域の救急医療機関等の連絡先の案内を行うという対応をしております。

当院電話番号 0595-54-6400

 

地域連携小児夜間・休日診療料1

 

当院では、地域の小児科を専ら担当する診療所その他の保険医療機関の医師と連携をとりつつ、小児の救急医療の確保のために、夜間・休日又は深夜に小児の診療が可能な体制を整えています。また緊急時の入院体制の取れた医療機関とも連携しています。また緊急時の入院体制の取れた医療機関とも連携しています。

 

地域連携夜間・休日診療料

 

当院では、地域の他の医療機関を主たる勤務先とした医師と協力し、緊急検査を含めて夜間、休日、または深夜に診療することができる体制を整えています。また緊急時の入院体制の取れた医療機関とも連携しています。また緊急時の入院体制の取れた医療機関とも連携しています。

院内トリアージ実施体制加算

 

当院では、独自に定めた院内トリアージ基準に基づいて医師又は救急医療に関する3年以上の経験を有する看護師により、患者の緊急度区分に応じて診療の優先順位付けを行う院内トリアージを実施しています。そのため、厚生労働省の通達に従い、『院内トリアージ実施体制加算』を算定させていただきます。ご理解の程、よろしくお願いいたします。

 

小児かかりつけ診療料1

 

当院では、当院に継続的に受診される未就学児(6歳未満)の患者様でかつ、小児かかりつけ制度登録の同意をいただいた対して、小児かかりつけ診療料1を算定しています。同意をいただくことで、以下の項目に沿って診療をさせていただきます。

・かかりつけ医として電話等による問い合わせに対し、原則として常時ご対応致します。

・急性疾患を発症した際の対応の仕方や乳幼児期に頻繁にみられる慢性疾患の管理及び健診歴並びに発達段階に応じた助言指導をかかりつけ医として適切に指導いたします。

・予防接種の有効性・安全性に関する指導スケジュールの管理等に関する助言行います。

・専門的な医療を要する際には他の医療機関と連携の上、必要に応じてご紹介いたします。

 

小児食物アレルギー負荷検査

 

当院では、お子様の食物アレルギーの正確な診断と適切な治療方針を、小児食物アレルギーの診断及び治療を専門としている医師を中心 に、提供しております。

当院では、以下の項目に沿って、安全かつ質の高い医療を提供するための体制を整えています。小児食物アレルギーの診断及び治療に関して、十分な経験と専門知識を持つ医師が診察をしています。アレルギー疾患に精通した看護師が、検査中のお子様の異変に迅速に対応できる体制を整えています。緊急時に備えた体制を確保し、アナフィラキシー等の重篤なアレルギー反応が起きた場合にも、迅速かつ適切な処置が行えるように準備しています。必要に応じて、地域の専門医療機関や高次医療機関と連携し、より専門的な治療が必要な場合にはスムーズにご紹介できる体制を整えています。

 

電子的診療情報連携体制整備加算

 

当院では、より質の高い診療を患者様に提供するための下記の通り体制整備に取り組んでおります。

・オンライン請求を行っております。

・オンライン資格確認を行う体制を有しています。

・電子資格確認を利用して取得した診療情報を、診察室で閲覧・活用できる体制を有しています。

・診療明細書の無料交付

・院内掲示を行っています

・マイナンバーカードの使用率(30%以上)

・マイナンバーカードの利用についてお声かけを行っています。

・電子カルテ情報共有サービスを活用できる体制を整備中です。

・マイナポータルの医療情報等に基づき、患者からの健康管理に関わる相談に応じ、十分な情報を取得及び活用して診療を行うことについて、院内およびホームページに掲示しています。上記の体制整備に伴い、2026年6月1日より「電子的診療情報連携体制整備加算」を算定しております。オンライン資格確認等システムにより取得した医療情報(受診歴、薬剤情報、特定健診情報など)を診察室で活用することで、皆様により安心・安全な医療を提供できるよう努めてまいります。

 

一般名処方加算1、2

 

当院では、後発医薬品(ジェネリック医薬品)の使用促進を図るとともに、医薬品の安定供給に向けた取り組みを実施しています。現在、全国的に一部のお薬が手に入りにくい状況が続いています。そのため、当院ではお薬の「商品名」ではなく、有効成分の名前で記載する「一般名処方」を行っています。これにより、もし特定のお薬が薬局で不足していても、同じ成分の別のお薬(ジェネリック医薬品など)を調剤してもらえるため、お薬をスムーズに受け取ることが可能になります。大切なお子様の治療を途切れさせないための取り組みになります。ご理解とご協力をお願いいたします。

 

小児特定疾患カウンセリング料

当院では、不登校や心身症、発達障害など、心や体の悩みにより日常生活に難しさを感じているお子様、そして日々向き合われているご家族をサポートしています。「学校に行きづらい」「集団生活で困っている」といったお悩みに対し、医師がお子様一人ひとりのペースに合わせて定期的にお話を伺い、心が少しでも軽くなるようなアドバイスやケアを行っております。ご家庭や学校でのお困りごとを一緒に考え、お子様らしく過ごせる環境づくりを丁寧にお手伝いさせていただきます。

 

小児抗菌薬適正使用支援加算

当院では、お子様の体への負担を考え、抗菌薬(抗生剤)の適正な使用を大切にしています。一般的な「かぜ」や「お腹の風邪」の多くはウイルスが原因で、抗菌薬を飲んでも効果が得られないだけでなく、かえってお子様の体に負担をかけてしまうことがあります。そのため診察の結果、抗菌薬が必要ないと考えられる場合には、その理由をしっかりとお伝えした上で、今出ているつらい症状を和らげるためのお薬や、お家でのケア方法を丁寧にご提案させていただきます。大切なお子様の健やかな成長と、将来にわたって薬がしっかり効く体(耐性菌対策)を守るため、ご理解とご協力をお願いいたします。

 

アレルギー性鼻炎免疫療法治療管理料

 

当院では、スギ花粉症やダニアレルギーにお悩みのお子様やご家族のために、体質を根本から整えていく「舌下免疫療法」を行っています。この治療は、アレルギーの原因となる物質を少量ずつ取り入れることで、体が少しずつ慣れていくようにサポートしていくものです。治療には期間が必要ですが、専門的な知識を持つ医師が、日々の体調や注意点について丁寧にお話を伺いながら、一歩ずつ一緒に進めてまいります。「毎年のつらい症状を少しでも楽にしてあげたい」という想いに寄り添い、安心して治療を続けていただけるよう全力でサポートいたします。

 

サーベイランス強化加算

 

全国的な感染対策サーベイランス事業に参加し、感染症発生状況や抗菌薬処方状況を定期的に報告しています。連携強化加算当院では、感染症対策に関する他の保険医療機関との連携体制を確保し、以下の項目に沿って診療整備を行うことで、連携強化加算を算定しています。

・災害や新興感染症の発生時等に、医薬品の供給や地域の衛生管理に係る対応等を行う体制を確保すること

・都道府県等の行政機関、地域の医療機関若しくは薬局又は関係団体等と適切に連携するため、災害や新興感染症の発生時等における対応に係る地域の協議会又は研修等に積極的に参加するよう努めること

・災害や新興感染症の発生時等において対応可能な体制を確保していることについて、ホームページ等で広く周知していること

・災害や新興感染症の発生時等に、都道府県等から医薬品の供給等について協力の要請があった場合には、地域の関係機関と連携し、必要な対応を行うこと

 

外来・在宅ベースアップ評価料

当院では、令和6年度診療報酬改定の際に導入されたベースアップ評価料を令和8年2月より算定を開始しております。本評価料は医療従事者の処遇改善にその全額を充当することにより医療従事者が安心して職務に従事することを目的としております。初診時には6点、再診時には2点が加算となります。特定機能病院等紹介患者受入加算当院では地域の病院や診療所(クリニック)との緊密な連携を図り、より適切な医療を提供するため、定められた一定の医療機関からの紹介状(診療情報提供書)を持参された患者様に対して初診時に「特定機能病院等紹介患者受入加算」を算定しております。

 

長期処方・リフィル処方箋について

当院では、患者様の状態に応じ、28日以上の長期処方を行うこと・リフィル処方箋を発行することが可能となっております。※なお、長期処方・リフィル処方箋の交付が可能であるかの判断は病状に応じて医師が判断いたします。

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