喫煙されている方は院内への立ち入りをご遠慮ください

こんにちは!
10月に入ってから、インフルエンザの予防接種や感染症の増加により受診して頂く方が増加し、お待たせする時間が長くなる傾向にあり申し訳ありません。
特に16時以降と土日に集中する傾向にあります。
必死に頑張っていますが、発熱されている方をお断りできないのでご理解ください。
本日は1点お知らせです。
2026年10月16日より、喫煙されている方が院内への立ち入りすることを禁止します。
当院は小児科とアレルギー科です。
乳幼児や喘息などのアレルギー疾患をお持ちの方を対象とした病院です。
タバコをその場で吸っていなくても、喫煙者の服や髪の毛に付着したやタバコの有害物質やニオイが出てしまい、乳幼児やアレルギー疾患をお持ちの方に悪影響を及ぼします。
これを、残留受動喫煙(三次喫煙)と呼びます。
当院では、喫煙されている方が付き添いで院内に入ることをご遠慮頂いております。
もし保護者が全員喫煙されている場合は、母親のみの付き添いとさせて頂きます。
これは、父親の方がタバコの匂いが強いことが圧倒的に多いからです。
また、タバコを吸われる方の受診もご遠慮頂きます。
乳幼児とアレルギー疾患をお持ちの方を守るためです。
ご理解をお願いします。




