ご挨拶と医師略歴

医学博士 東範彦 あずまのりひこ
日本小児科学会認定 小児科専門医
日本小児科学会認定 小児科指導医
日本アレルギー学会認定
アレルギー専門医
厚生労働省 臨床研修指導医
American heart association
PALS provider
あずまキッズandアレルギークリニックのホームページを御覧頂きありがとうございます!
院長の東範彦と申します。
2026年6月にを開業させて頂きました。
名張市、伊賀市、三重県の地域医療、発展に少しでも貢献したいと心から思い開業を決意しました。
約40年前、私が幼稚園の時に父が名張市に東整形外科を開業致しました。
昼夜を問わず必死に働く父と、父を支えながら愛情を持って私たち4人兄弟に向き合ってくれた母、ものすごく多忙で難しい時期でしたが、両親二人が様々な方から感謝されて仕事していることを心から尊敬し、常に誇らしく思っていました。
両親の姿を見ているうちに、医師になりたいとの思いが自然に湧きおこっていました。
小学校の卒業文集には、「医師になって東整形外科を継ぐ」と書いていました。
2年間の浪人生活を経てようやく日本医科大学に入学することとなりました。
浪人している時は先が全く見えず、不安でしかない毎日でしたが、母が手紙で書いてくれた「夜明けが一番暗い」との言葉が心に響き、頑張ることができた記憶があります。
初期研修では済生会川口総合病院に入りました。
当初は父と同じ整形外科を志望していましたが、小児科を研修している時に夢中になって診療している自分がいました。
重篤な症状で入院していても、元気に退院した子
精神的に悩んでいても、前向きになって頑張ってくれるようになった子
小さく早く産まれてもNICU退院後に健やかに成長する子
これらの子を見ることが本当に嬉しくて、恩師の大山昇一先生に従事して小児科医人生を歩み出しました。
小児科の医師になった後、2009年に長女を授かりました。
正期産だったのですが、体重が2110gと小さく、産まれた時は呼吸をしていませんでした。
私みずから蘇生を行い、無事回復してNICUに入りましたが、その時の不安と嬉しさは今も鮮明に覚えています。
大山先生をはじめ、職場の仲間に祝ってもらえたのがすごく嬉しかったです。
小児科専門医を取得後、父の背中を追い求めて一時期整形外科に転科しましたが、やはり小児科に携わりたいとの思いから2012年に東京女子医科大学付属足立医療センターに入局しました。
数千人の小児の入院患者の主治医となり、延べ数万人のアレルギー疾患の方の担当をしてきました。
大学病院で重症患者に携わる傍ら、アレルギー疾患を専門的に行うこととなり、多くの患者さんと関わったのと同時に、日本のみならずアメリカや韓国で研究成果の発表を行ったり、英語での論文作成を行い小児医療・アレルギー疾患の治療の進歩に微力ながら貢献してきました。
そのような専門性を生かし、温かく納得して頂けるような医療を提供できるよう努めてまいります。
どうぞ宜しくお願い致します。
2026年1月1日 東範彦


略歴
1991 年 桔梗が丘東小学校卒業
1998 年 高田中高等学校卒業
2006年 日本医科大医学卒業
2006年 済生会川口総合病院初期研修医
2008 年 済生会川口総合病院小児科で後期研修
2011 年 東京女子科大学整形外科入局
2012 年 東京女子医科大学附属足立医療センター小児科に入局
2026年 あずまキッズandアレルギークリニック開業









